書店と薬局

徒歩圏内に大型書店が3軒あったが、そのうちの紀伊国屋書店が閉店し無印良品の店舗になった。日曜日にシャツを買った。本は買えなかった。残るはくまざわ書店と有隣堂だ。

書店が厳しい商売なのはよくわかる。できるだけアマゾンで買わないで散歩がてら書店を利用しようと思うが、早稲田、神田界隈ではなければ欲しい本は書店に置いてない。近く大学が2軒誘致されるので品ぞろえに期待したい。

書店の楽しみは書棚を眺め立ち読みすることで、どの書店も書棚の作り方に工夫を凝らして客を楽しませてくれる。

本屋ならもう一軒ある。ブックオフだが、これを書店とは呼びたくない。近ごろは古着、家電など本以外の商品が増え本屋とさえ言えない店内である。

この違いは薬局とドラッグストアに似ているなあ、と思いながら私の薬局の商品陳列も工夫したい。

関連記事

  1. 多文化対応向上講座を受講しました。

  2. キーフォーバー・ハリス修正法から50年/医薬品のインターネッ…

  3. 医師からの依頼によって?

  4. くすり・軟膏・毒物

  5. プロフェッショナル・オートノミーの潜在的な侵害/正月飾り

  6. 10年後の仙台旅行

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP